核の誘惑 戦前日本の科学文化と「原子力ユートピア」の出現

中尾麻伊香
勁草書房
2015年7月26日初

「・・核の恩恵と被害を、どのように想像し、経験してきたのだろうか。本書は、この問いに対し、核エネルギーが開放される以前の原子核や放射能に関する言説を検討することで、核と私たちの関係を、その源流から・・」序章

2,850

在庫切れ

説明

A5判ハード 384p 帯 
◆カバー・・若干折れ ◆本体・・表紙上端と小口・地に少スリキズ/本文の下部マージンに圧迫折れイタミのある頁が目につきます ・・・本文用紙にヨゴレはない状態です。
【送料¥340】